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・ ESTEPの決定

試験的にAP 227の実装をする事に決定した。現在開発中のAP 227 2nd EditionにShipの要件を盛り込むためShipの要件を明確にし、2nd Editionに盛り込まれたことを確認するためProcess Plantの参加者と作業を行う。

しかし、この作業次第ではimplementationの方式を再考することになるかもしれない。

 

・ ESTEPの作業

AP 227 2nd Editionの開発に参加する。

・ 2000年2月1-3日に行われたメリーランド州Gaithersburgでの前回のAP 227 workshopに参加した。

・ AP 227 ARM ExpressとShip Usage Guide for AP 227の開発にも協力する。

・ AP 227 2nd EditionのEdeitorにDr. B. Gischner (Electric Boat Corporation)が参加。

AP 227のShip Conformance Classの定義をし、schemaの実装を行う。

決定の再考が必要かどうかを見極めるため開発状況の調査を行う。

 

・ ESTEPからT23 - Ship Teamへの提言

資金と人的資源の問題で、両方のAPがうまく完成させるのは困難であるので、AP 227 2nd Editionの開発、レビュー、承認に参加し、AP 217のCD ballotの準備を中止してはどうか。

 

2.4 AP 218

資料:Ship/MB-7

 

2.4.1 AP 218 Status Report (written by M.Grau, reported by Uwe Langbecker)

オーナーであるMattias Grau氏は、会社を変わったが引き続きオーナーにとどまる。Yuanxie Janke-Zhao, Frank Stolte, Jens PedersonがSTEPから離れ現在、エディタ不在の状態。AP 218全体にわたって、リソース不足が深刻化している。

 

New Orleans会議から文書の更新は行われておらず、Draft CD N799が最新でMapping table以外の部分をレビュー中である。interpretation processが現在も進行中。Mapping Tableの作成状況は、全17個のUoFは、以下の表のような状態になっている。

 

011-1.gif

 

・ Implementation作業

Seasprite、 Maristepが終了した。(New Orleansでjoint SchemaのMariSPRITEのデモンストレーションを行った。)EstepがAIM implementationの作業に取り掛かっている。

 

 

 

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