釣人もよく理解していますが、他県や他市から来る釣人が置いていくゴミに困っています。が、清掃をはじめた頃に比べるとずっときれいになっています。尚、その経験から言うと、鉄バサミよりビニールの手袋の方がずっと作業がしやすいと思います。鉄バサミはいりません。
水辺NO.54(静岡) 清水港内の水面浮流物を回収する。平成4年7月より毎月行っている。
水辺NO.55(静岡) ルアー釣りのステ糸が大量にあった。捨てバリもあった。ルアー釣り人のマナー教育をしないとどうにもなりません。ぜひ日釣振で計画して下さい。(できるだけの協力はします)草の中など見えない所に空き缶を捨てている。地元の方々が今は協力的であるが、釣り人のゴミ問題を解決しないと、釣り禁止となる。地元自治会長も様子を見に来ました。収集後のゴミ処理は菊川町役場で後日処理することで、了解済み。
水辺NO.56(静岡) 静岡県釣インストラクター連絡機構「JOFI静岡」主催親子釣り教室が10月23日と24日の2日間で開催されました。この参加者は講師含め総勢60名の方々が参加し、24日の「水辺感謝の日釣り場清掃デー」の参加者は当日海岸を訪れた人を含み総勢100名以上の方に協力を得て、海岸清掃を実施しました。しかし、既に海岸はきれいに清掃されており、これといったゴミ・ジュースの缶等は少なかったですが、参加者の子供の中に、展望台の隙間に捨てていったお弁当の入れ物やジュースの缶を発見し、隙間へ小さな手を入れて一生懸命に、ゴミを掻き出している姿を見て、私も一緒にお手伝いし、大変感動すると共に、釣り教室に参加した子供さんや父兄に自然の大切さを伝えられたのではないかと思っております。また次回このような教室がある時には、ぜひ参加したいとのアンケートの結果を頂きました。今後ともご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
水辺NO.57(静岡) 当日、清水市内全自治会の公園清掃日と重なった為、昨年より参加者が減ってしまった。
水辺NO.60(愛知) いざ清掃してみると想像以上にゴミが多く、釣り人の自分勝手さにつくづく気づかされた一日だった。日間賀島波止釣友会は「水辺感謝の日」に限らず、事あるごとに清掃活動、環境美化に努めてまいります。たくさん清掃道具をいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。