水辺NO.32(東京) 今年は好天のため参加者が多かった。
水辺NO.33(東京) 私達は月例会時、必ず釣り場の清掃を行っている。今回は清掃デーと重なって横断幕をかかげて行った。そこで気が付いた事は一般の人の関心が非常に多かったという事である。実際に私達の釣り場とそうでない釣り場の境界に案内し、両方を見てもらうと皆様同様におどろきの声をあげ、私達の労をねぎらい、そのまま飛び入り参加した人が数組、来年の参加を申し込んだ人が多数いた。これは会として本年の喜びの一つである。全会員充実した一日であった。
水辺NO.34(東京) 当日は肌寒い天候の中、9時の集合時間には200名を超す参加者が集まった。日釣振によって用意されたゴミ袋と軍手、ゴミバサミを手に注意事項説明の後、清掃開始となった。比較的早い時間であり、また曇天という事で釣り人はまばらであったが、カン類やプラスチック類を始め、中には不法投棄と思われる自転車・タイヤなども回収された。このクリーンアップキャンペーンも今年ですでに6年目を迎え、着実に定着しており、家族・友人での参加も多く、小さな子供たちもゴミ袋を片手に一生懸命ゴミを拾っている姿は、確実に今後の環境美化運動に繋がると思われる。
水辺NO.35(東京) 毎年実施していて、他の釣り団体も定期的に清掃しているので、小さいゴミはなくなってきたが、人目に見えないところに大きなゴミ(自転車・バイク等)が捨てられている。行政との関わり方も今後考えていってほしい。
水辺NO.36(東京) 地元の少年野球チームが参加。日釣振会長・東京都支部長・足立区長・都議会議員参加。晴天に恵まれ、初回の実施だったが盛大で、充実した清掃デーだった。民放テレビの昼のニュースで放送された。
水辺NO.37(東京) 「水辺感謝の日」の実施は今回が初めてですが、これからは関係諸団体の多くに呼びかけ、釣りインストラクターの主要行事になる様、やってみたく存じます。又、関係団体や行政窓口にも協力を呼びかけ、盛り上げ、一般の方々にも参加を呼びかけて広く活動価値を再認識されるべく、努力したく思います。ありがとうございました。