日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

先進的な環境対策活動モデル事業報告書

 事業名 運輸交通における地球環境問題に関する調査研究
 団体名 交通エコロジー・モビリティ財団 注目度注目度5


●運賃決定に適正なルールが必要

*中間マージンを押さえ空車距離を減少させ運送効率を上げる事は末端の運送業者及び荷主にしても大変良いことです。しかし運賃のダンピングがさらに進み運送業者を苦しめる結果にならなければ良いと思います。

*運賃についてきちんとした決め方のルールが必要です。

●コストに見合った利用価値が有るか無いかが問題

●積荷の種類等に応じて似た特性を有する事業者ごとに傭車システムを構築した方がよい

*最近いろいろなところでこのような求車、求荷システムを、新聞、業界紙(運送)またメールでの案内で拝見しますが、積荷の種類、内容により、依頼する側も受託する運送事業者側も異なると思います。運送事業者の特性をもっと細分化して荷主が解りやすくする必要があると思います。

 

3. アンケート結果から見たシステム拡充の方向性

 

1] 会員のニーズから見た機能拡張の前提条件

■新たな会員の獲得や既存会員の利用促進に資する機能拡張の必要性

*会員は、現状のフラミンゴの会員相互の活用度、なかんずく求車情報の発信件数やそれに対する応答が必ずしも活発でないと感じており、新たな会員の獲得や既存会員の活用促進を図ることが必要である。

■低コスト、扱い易いといった特性を損なわない機能拡張の必要性

*フラミンゴのメリットとして、迅速性についで低コスト、簡便を挙げる企業が多く、センターレスとポケベル利用に起因する扱い易さや低コストのメリットは損なわないよう留意しながら機能拡張を検討すべきと考えられる。

*インターネット利用の阻害要因として、フラミンゴ会員がコストを最も多く指摘しており、フラミンゴの機能拡張においてもコスト面に留意して機能整備を図ることが極めて重要であることが推察される。

2] 会員の実態とニーズに対応した機能拡張の方向性

■優先度の高い決済機能の整備

*決済システムについては、実際に利用する意向がある企業は約3割、うち2割は是非利用したいとしており、利用意向はかならずしもないが、機能として合った方が良いとする回答もあわせればほとんどの会員から必要と指摘されている。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,442位
(34,899成果物中)

成果物アクセス数
7,404

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2022年8月6日

関連する他の成果物

1.環境事業将来ビジョンに係わる調査報告書
2.新海上交通システムの調査研究報告書
3.エコ交通に関する調査研究報告書
4.短時間のアイドリングストップの有効性実測報告書
5.一般商船による北太平洋の温室効果ガスの観測報告書(2)
6.鉄道車両内への自転車持ち込みに関するモデル事業調査報告書
7.「エコドライブのすすめ」リーフレット
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から