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先進的な環境対策活動モデル事業報告書

 事業名 運輸交通における地球環境問題に関する調査研究
 団体名 交通エコロジー・モビリティ財団 注目度注目度5


(9) 自由回答

1] フラミンゴ会員向けアンケート

●ネットワークの広がりに期待

*東ト協壮年部情報システム分科会が中心となって開発したフラミンゴは、求車・求荷情報伝達システムとして大いに期待しています。今後は全国ネット、協同組合を会員として迎えるなど、有効活用を望みます。

●取引は成立していないが、今後も利用する

*何回か求車情報を出したが、連絡はなかった。しかし今後も利用させて頂きます。

●受信範囲の拡大やインターネットとの連携等、機能の改良が必要

*受信範囲は狭い。せめて関東全域に。中部、近畿などブロック程度にしてもらいたい。インターネット、E-Mailの転送機能や、あるいは携帯電話にポケベル機能をつけてもらえるか。

●使い方が良くわからない

*加入はしていますが、内容が理解できず、利用していません。将来性には有効だと思っています。

●会員の活用度を高めるべき

*65社のうち配車担当がポケベルをもって仕事をしている会社が10社ぐらいしかないと思われる。ポケベルの稼働率を上げて欲しい。

*2t車以外の車(大型、ゲート車、ユニック車、4t)の求車情報を出しても応答はほとんどない。

*遠距離の情報を出しても、ほとんど応答はない。

2] 一般運送事業者向けアンケート

●iモードやCEの活用が必要

●センターレスはトラブルの際の対処など信頼性に疑問

*システム運営を本業として必ずなんとかするのだと言う強い意志を持ってやってもらわないと安心して利用は出来ない。インターネット利用による事業の大半が片手間的に写ります。責任をもってやってもらえるという安心感が無ければ利用できない。

*取引の信頼性について疑問をかんじる。トラブルが発生した場合はどうするのか?急なキャンセルは?車種の勘違いなどがあった場合の車両の差し替えは?運賃の不払いが起きたときは?トラブルに誰がどのように対応するかが問題です。

●フラミンゴのような傭車システムは必要

*全国に広がる、取次ぎ業者にいらぬ手数料を支払うよりは、こうしたシステムを利用し、運送事業者は、もっと独自にネットワーク構築に努力すべきだと思う。

 

 

 

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更新日: 2022年10月1日

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