日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

先進的な環境対策活動モデル事業報告書

 事業名 運輸交通における地球環境問題に関する調査研究
 団体名 交通エコロジー・モビリティ財団 注目度注目度5


3] インターネットの活用によるその他の機能拡張のイメージ

■会員相互のコミュニケーションツールとして機能強化

*現状では会員が一同に介する交流機会は年に1回程度であり、こうした機会を補完する機能として会員相互の紹介等の機能は重要である。現状では会員相互でE−Mailをやりとりしているのは5社程度であり、会員間のコミュニケーションを活性化する方策を検討したい。

(2) 機能拡張の前提について

1] 原則センターレスを維持していくことが前提

■センター設置はコスト面でのメリットを損なう

*センターを設置すると、事務局運営のための費用を会員が負担する必要があり、現状の低価格の会費は維持できない。

■事務局と会員の間に権利義務が発生するとさまざまな問題を惹起する

*センターを設置し、これが具体的な役割を担うようになると、当然のことながらそこにさまざまな権利や義務が発生し、それがさまざまな問題を引き起こすこととなる。フラミンゴが現状大きなトラブルなく運用されているのは、こうした側面を持たないセンターレスシステムだからこそであり、この利点は損なうべきでない。

以上の検討から、フラミンゴ事務局からは、センターレスの仕組みを維持しながら、オープンなインターネットを活用した決済システムを構築し、債権譲渡の仕組みを構築すること、保険加入機能を付与することが、フラミンゴシステムの会員拡大、会員の利便性向上のために求められていると考えられる。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,442位
(34,899成果物中)

成果物アクセス数
7,404

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2022年8月6日

関連する他の成果物

1.環境事業将来ビジョンに係わる調査報告書
2.新海上交通システムの調査研究報告書
3.エコ交通に関する調査研究報告書
4.短時間のアイドリングストップの有効性実測報告書
5.一般商船による北太平洋の温室効果ガスの観測報告書(2)
6.鉄道車両内への自転車持ち込みに関するモデル事業調査報告書
7.「エコドライブのすすめ」リーフレット
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から