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先進的な環境対策活動モデル事業報告書

 事業名 運輸交通における地球環境問題に関する調査研究
 団体名 交通エコロジー・モビリティ財団 注目度注目度5


*設立時期:平成12年1月に導入

*同報範囲:一斉同報の範囲は赤羽工場の集配エリアの会員15社のみ。協力企業内での活用であるため他の団体との相互乗り入れの可能性は当面はない。一方他の工場の集配エリアで同社として第2第3の団体を設立する可能性はある。

*その他:コードは、基本的にはフラミンゴ東京と同一のコードを用いているが、印刷物に特化している荷主の特性上、車両や貨物に係るコードはオリジナルのものを使っている。

2] その他のポケベル傭車システムの導入例

■城南運送事業協同組合

*会員の概要:城南運送事業協同組合加盟企業を対象として設立予定

*会員数:30社(予定)

*設立の経緯:組合内の企業間輸送情報収集の一手段としてフラミンゴを含めた求車求荷システムの導入を検討していたが、求車情報の一斉配信としてポケベルを使用する方向性となったものの、メッセージについては、暗号コードではなく文字による情報交換を志向する意見が多くを占め、独自のメッセージによるシステムを構築。また、同組合のシステムはセンター設置型を想定しており、ポケベル利用ではあってもフラミンゴとは基本的なシステムが異なっている。

*設立時期:平成12年4月導入

*同報範囲:加盟企業が、独自のメッセージを用いることから他の団体との相互乗り入れは想定されない。

*その他:フラミンゴと異なる主要な点は、以下の通りである。

・メッセージに漢字も含めた文字情報を用いる

・センター機能を持ち、センターが以下の業務を一元管理する

*会員から求車求荷情報を電話で受け、会員のポケベルに発信

*受託を希望する会員からの連絡を電話で受け、配車を指示

*委託業務を遂行した会員から報告書を受領し、記録

*記録にもとづき請求・支払い・保険手続きを行う

 

 

 

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更新日: 2022年12月10日

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