日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

先進的な環境対策活動モデル事業報告書

 事業名 運輸交通における地球環境問題に関する調査研究
 団体名 交通エコロジー・モビリティ財団 注目度注目度5


■フラミンゴ北トラネット(仮称)

*会員の概要:東京北区トラック事業協同組合加盟企業を対象として設立予定

*会員数:未定だが全組合加盟企業109社が会員となる見込み(ポケベルは組合の理事会の承認のもとに組合予算で購入する予定であり、基本的に組合加盟企業全社に配布される予定)

*設立の経緯:同組合で企業間連携等の新しい取り組みをワーキンググループを設置して検討し、求車求荷システム導入する方向性で組合加盟企業へアンケート調査を行った結果、インターネットの組合内での普及率が低くパソコン通信は適切でないことが判明したため、こうした制約がなく、低コストであること、FAXなどと違い一斉同報が可能であることなどからフラミンゴを導入することとなった。また、こうしたシステムの導入を検討した背景には、災害時の緊急物資輸送に迅速に対応するための防災情報通信システムの構築に取り組んでいたことがあり、こうした目的にもフラミンゴのポケベル利用による通信の安定性、迅速性は最も適している判断された。同組合では、今後フラミンゴを活用した防災情報通信システムの導入を自治体に対して働きかけて行く方針である。

なお、組合内に既にフラミンゴ東京に参加している企業があり、フラミンゴのこうした特性を熟知していたことも導入を促進する要因となった。

*設立時期:平成12年4月以降導入予定

*同報範囲:同一ナンバーでの同報範囲は組合内の会員企業とし、別途フラミンゴ東京と相互乗り入れを予定している。

*その他:コードは、原則としてフラミンゴ東京と同一のコードを用いることを想定している。

■大日本印刷ロジスティックス

*会員の概要:同社の大日本印刷赤羽工場の集配エリアの協力トラック業者を会員として設立

*会員数:現在15社

*設立の経緯:年末の繁忙期に空車を速やかに見つけだすためのツールが必要となり、導入を決定した。フラミンゴに着目した主要な理由として、求車求荷システムが必要となるのは繁忙期だけであるため、導入や維持にコストが係るシステムではデメリットが大きくなってしまうため、フラミンゴの低コスト性が同社のニーズにマッチしたことがあげられている。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,446位
(35,139成果物中)

成果物アクセス数
7,446

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2022年9月24日

関連する他の成果物

1.環境事業将来ビジョンに係わる調査報告書
2.新海上交通システムの調査研究報告書
3.エコ交通に関する調査研究報告書
4.短時間のアイドリングストップの有効性実測報告書
5.一般商船による北太平洋の温室効果ガスの観測報告書(2)
6.鉄道車両内への自転車持ち込みに関するモデル事業調査報告書
7.「エコドライブのすすめ」リーフレット
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から