(2) システムの構成 テレビ面接審査に採用したテレビ会議システムは、市販のもので国際標準(ITU-T)に準拠したものである。システム構成は、モニタ、カメラ、マイク、書画装置、リモコンからなっており、簡単なリモコン操作により、自分方、相手方双方のカメラを動作させ、画像をコントロールできる機能を有する。通信回線はデジタル(ISDN)回線である。またこれとは別に、文書連絡用のファクシミリも設置されている。
(2) システムの構成
テレビ面接審査に採用したテレビ会議システムは、市販のもので国際標準(ITU-T)に準拠したものである。システム構成は、モニタ、カメラ、マイク、書画装置、リモコンからなっており、簡単なリモコン操作により、自分方、相手方双方のカメラを動作させ、画像をコントロールできる機能を有する。通信回線はデジタル(ISDN)回線である。またこれとは別に、文書連絡用のファクシミリも設置されている。
図2-4 テレビ面接審査
(3) 現在のシステム運用状況 テレビ面接の実施にあたっては、具体的な案件の特定、テレビ面接の日時等について担当の審査官と事前に調整している。また、テレビ面接終了後に、テレビ面接の実施内容について面接記録を作成している。この面接記録は閲覧の対象となっていて、手続きの透明性を担保するものである。これは審査官がその場で作成した後、ファックスにより面接の相手方に送付し、直ちに内容を確認・押印の上返送することとしている。
(3) 現在のシステム運用状況
テレビ面接の実施にあたっては、具体的な案件の特定、テレビ面接の日時等について担当の審査官と事前に調整している。また、テレビ面接終了後に、テレビ面接の実施内容について面接記録を作成している。この面接記録は閲覧の対象となっていて、手続きの透明性を担保するものである。これは審査官がその場で作成した後、ファックスにより面接の相手方に送付し、直ちに内容を確認・押印の上返送することとしている。
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