また、インターネット以外にも、河川の状況や交通状況に関する情報をリアルタイムで収集・分析して、施策に反映させることも想定される。例えば、河川管理に関しては、従来は担当者が水位等の状況を現地で観測し、数値を電話で伝達していたケースが、各ポイントに設置されたカメラによりリアルタイムにかつ視覚的に状況を把握できるようになり、飛躍的に的確な指示を行えるようになったケースがある。
図1-10 施策立案の情報システムによる支援
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