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付録2 国内アンケート調査票

 

平成10年10月16日

S.C./S.F.NETセンター会員 各位

POLINET会員 各位

S.C./S.F.NETセンター

会長 鈴木 克利

社団法人 港湾物流情報システム協会

会長 高瀬 秀太郎

 

国際間EDIの調査研究(平成10年度日本財団補助事業)に係る国内アンケートについて

 

拝啓 各位におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より私どもの事業活動に対し、格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申しあげます。

国際海上貨物輸送の分野においては、運輸省告示第394号(海上運送事業者等が行う電子計算機の連携利用に関する指針)に基づいて、国際標準UN/EDIFACT導入推進体制「物流EDI推進機構」が設置され、その国際部会において両者連携して、メッセージの開発、ユーザーマニュアルの作成、国内EDI実証実験、EDIシステム構築ガイドなど普及、推進にあたってきたところです。

本事業は、平成10年度より関係業界、行政機関の参加を求めて国際間EDIの2000年実施に向けた「運輸関連分野におけるEDIFACT導入、実証実験」の調査研究事業に着手し、今年度は、業界、行政のEDI化の現状及びニーズを把握した上で、国際間EDIの実施要目の策定、必要なEDI協定書及び技術附属書を作成し、これらを関係国のEDI推進機関と協議して、実証実験実施に備えることとなっています。

そこで、国際間EDIの調査・研究として、先ず国内におけるEDIの現状及びニーズを把握するため、国際間EDIの実施要目の策定等に資するアンケート調査を実施してまいります。

就きましては、会員の皆様には本調査の趣旨をご理解の上、別添アンケート用紙に該当事項をご記入の上、10月27日(火)迄に、港シ協事務局までFAXにてご回答下さるようお願い申し上げます。

御忙しい中とは存知ますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

本件に関する問い合わせ先:

港シ協事務局

調査研究部長代理 田代 浩一

TEL 03-3555-8777

 

 

 

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