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付録1 技術専門委員会議事録

 

第1回 技術専門委員会議事録

 

日時:平成10年9月25日(金) 14:00〜16:00

場所:(社)港湾物流情報システム協会 4F会議室

出席者:菅又委員長、伊東、鹿島、槙本、藤岡、小田、近東、渡部、平川、宮垣、益永各委員

技術支援:冨島部長、古城主任

事務局:山内事務局長、小久保部長、田代部長代理

 

[議事内容]

1. 主催者挨拶及び当該事業の趣旨説明(山内事務局長)

平成10年度の日本財団補助金を受けて「国際間EDIの調査研究」事業を実施するにあたり、先ず、業務多忙の中、技術専門委員会に参加していただいた委員に対して謝辞を述べた上で、本事業は、国際間EDIの2000年実施に向けて、平成10年度より関係業界、行政機関の参加を求めて「運輸関連分野におけるEDIFACT導入、実証実験」の調査研究に着手し、業界、行政のEDI化の現状及びニーズを把握した結果をもとに国際間EDIの実施要目の策定、必要なEDI協定書及び技術附属書を作成して、これらを関係国のEDI推進機関と協議して、実証実験実施に備えようとするものと説明した。

 

2. 運輸省挨拶(運輸政策局情報企画課 渡部専門官)

運輸省としても、UN/EDIFACTの普及が喫緊の課題であると認識しており、いわゆる「連携指針」に則り、平成8年度、9年度とその普及に努めてきた。その2年間のノウハウを活用することが、EDI化及び標準化を図る上での問題を解決することができると考えている。

平成10年度は、視点を海外に移して事業を進めていくわけであるが、事業推進にあっては、各委員からの忌憚のない意見を宣しくお願い致したい。

 

3. 菅又委員長挨拶及び委員、技術支援担当者、事務局自己紹介

(1) JRTなど、毎回、国際会議に参加してきたが、最近は日本からの発言もよく出るようになり、今後のUN/EDIFACTの普及に期待している。技術専門委員会は、港湾物流業界における国際間EDIのニーズ、スコープ、スペックを固めることが今年の目的であり、これをもって省力化や自由貿易の促進に寄与したいと考えている。(菅又委員長挨拶)

(2) 委員、技術支援担当者、事務局自己紹介

 

4. 資料確認

(1) 第1回技術専門委員会 議事次第

(2) 技術専門委員会 委員名簿

(3) 平成10年度日本財団補助事業「国際間EDIの調査研究」事業計画・仕様書

(4) 作業スケジュール

(5) 国内アンケート(案)

 

 

 

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