質問1.2 ニーズがある場合、どんなビジネス文書或いはメッセージを交換しますか?
EDI-landプロジェクトで交換されているメッセージには、COPARN、COREOR、IFTMIN、COPINO、CODECO、APERAKなどがある。
質問1.3 その場合、どんな業種(取引相手)間でデータを交換しますか?
EDI-landプロジェクトに関係している業界は、海運会社、海運代理店、ターミナルオペレータ、倉庫、内陸運送業者などがある。
質問2.1 海上貨物輸送分野において日本以外の国と既に国際間EDIを実用化している企業がありますか?
EDI-landプロジェクトの一員であるMitsui OSK Linesは上述のメッセージを使用しており、同じメッセージを他国でも使用しているものと推定。
質問2.3 その場合、どんなネットワークが使用されていますか?
ネットワークには依存していない。
3.1.3.6 Port of Seattle/シアトル
質問1.1 海上貨物輸送分野において貴国と日本との間に国際間EDIのニーズはありますか?
米国と日本の間には国際間EDIのニーズはあるが、当Port of Seattleは日常の港湾業務には直接関わってはいない。
質問1.2 ニーズがある場合、どんなビジネス文書或いはメッセージを交換しますか?
ANSI X12標準メッセージ。ANSI X12標準はEDIFACT標準に組み込まれていくことになると理解。
質問1.3 その場合、どんな業種(取引相手)間でデータを交換しますか?
船会社、荷主、通関取扱業者、ターミナルオペレータ。