質問1.3 その場合、どんな業種(取引相手)間でデータを交換しますか?
製造業者、輸出者、荷主、船会社、フレートフォワーダー、通関業者、輸入者、流通業者、販売業者や政府機関など物流チェインに関係する全ての業界を想定。
質問1.4 実証実験を引き受けてくれる志願者はありますか?
生鮮食料品、乳製品、食肉、自動車、鉄鋼、鉱産物業界にはEDIに関心を持っている多数の企業がある。
実証実験に明確な態度を持って進んで力を貸してくれる志願者があるか見極めたい。
質問2.1 海上貨物輸送分野において日本以外の国と既に国際間EDIを実用化している企業がありますか?
コンテナターミナル、船会社、輸入者、輸出者、小包運送業者、航空会社、検疫検査施設、自動車関係企業などで国際間EDIは既に実用化されている。
質問2.2 実用化されている場合、どんなメッセージが交換されていますか?
BAPLIE、IFTMIN、IFTMCS、IFCSUM、DESADV、ORDERS、SANCRTなど。
質問2.3 その場合、どんなネットワークが使用されていますか?
AT&T、GEIS、IBM、SITAやインターネットを含む多数のネットワーク。
質問3.1 日本側からの訪問の時期及び招聘会議の希望時期は?
早くても1月末に来訪希望、日本での会議は2月末か3月早々。
3.1.3.2 Korea Logistics Network Corp./韓国
質問1.1 海上貨物輸送分野において貴国と日本との間に国際間EDIのニーズはありますか?
海上輸送分野で日本との相互接続には前向きに対応。
質問1.2 ニーズがある場合、どんなビジネス文書或いはメッセージを交換しますか?
BAPLIE、Manifest。
質問1.3 その場合、どんな業種(取引相手)間でデータを交換しますか?
コンテナターミナル、船会社・船社代理店。
質問2.1 海上貨物輸送分野において日本以外の国と既に国際間EDIを実用化している企業がありますか?
香港のOOCLと韓国のコンテナターミナル間で実験的サービス実施中。