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海貨 A社

 

EDI化の現状

(1) 1988年から航空混載情報を海外の支社と行っている。

(2) 取引先と直接データ交換を行っているところは米国のみ(ANSI)

(3) フランスで一部インボイス等の需要はあったが、標準フォーマットでくれるところは少ない。

 

インターネットの利用

(4) B/Lをテキスト添付して電子メールで送付、添付したデータを業務システムヘ自動でリンク。

(5) 船舶関係ではMANIFEST、請求書などを電子メールで添付して送付する事により費用削減。

(6) 決済関係では請求一覧(excel)を添付して電子メール送付。

(7) インターネットを利用する上で暗号化、送達確認などは行っていない。

(8) インターネットを利用して今までに不達等の障害はない。

 

EDI協定書について

(1) EDI協定書を作成したが締結した事例はない。

 

EDIFACTについて

(1) EDIFACTはVersionが多く、またどの項目に何をいれるのかの調整に時間がかかる。

(2) 国内の取引では標準フォーマットは利用していない。

(3) EDIFACTのニーズは船会社にあると考える。

(4) 米国はANSIが主流

 

今後のインターネット対応について

(1) 通信費のコスト減の為、今後は専用線からインターネットにシフトしていく予定。

(2) 本船動静情報はWebで提供したい。

 

 

 

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