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図(c)-26 養殖フランスガキ血球によるスーパーオキシドの生成(竹ノ浦7月の試料)

2種類の刺激剤(PMAと酵母)を用いた時の生成量を刺激開始から120分後に化学発光法で測定した。

スーパーオキシドに対する特異的消去酵素であるスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)を添加したことにより減少する分の化学発光強度(図中の2本のカラムの差に相当する)が、スーパーオキシドの生成量と考えられる。

なお、データは化学発光強度として得られたが、血球のタンパク量を定量して、単位タンパクあたりの生成量に換算した。

 

 

 

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