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教養誌「ほのお ’98/12号」

 事業名 消防資料の発行
 団体名 全国消防協会 注目度注目度5


消防ワイド

 

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・ 天使の防火PRシャッター完成

上川南部消防事務組合消防本部(北海道)

北消防署では、上富良野中学校美術部員に車庫シャッターをキャンバスに火の用心を呼びかける絵の制作を依頼した。その結果、投げ捨てられたタバコの火に天使が如雨露、ひしゃくで水をかけているメルヘン的なイラストが完成し、防火PRに一役買っている。

 

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・ 防火管理者研究会を開催

北見地区消防組合消防本部(北海道)

北見地区防火管理者協議会主催による研究会が開催され、(財)都市防災研究所研究部長の重川希志依さんが「災害に立ち向かう(市民の力・ボランティアの期待)」と題し講演を行った。会場には、防火管理者や一般市民など四〇〇人が集まり盛況のうちに終了した。

 

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・ クラブ員による一日消防体験!

栃木地区広域行政事務組合消防本部(栃木)

秋の火災予防運動期間中の一一月一〇日、あさひ幼稚園幼年消防クラブ員による一日消防体験が行われた。お揃いの法被を着た小さな消防士は、防火ビデオによる学習やはしご車試乗、ポンプ車による放水体験を行い、私たちは絶対火遊びはしませんと誓っていた。

 

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・ 市民に防火を!

印西地区消防組合消防本部(千葉)

当本部では、今年四月、陸上競技経験者などを中心に老友会を結成した。一〇月二五日、会のメンバーは火の用心のゼッケンを着け市民マラソン大会に参加し、火災予防を呼びかけた。大会には子供から大人まで参加しており、職員の思わぬ飛び入りに大きな歓声が上がっていた。

 

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・ ジャンボ消火器で火の用心!

綾瀬市消防本部(神奈川)

当本部では、市民の防火意識がジャンボになるようにと空のドラム缶や廃材などを活用し大型消火器の模型を制作した。完成した大型消化器の模型は、消防署や分署の前に設置し、一年間、市民の方々に火の用心を呼びかけていく予定です。

 

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・ 「準備よし」火災防禦万全!

富士市消防本部(静岡)

富士市防火協会では、秋季火災予防運動を前に協会加入の事業所が組織する自衛消防隊による第一二回自衛消防隊小型ポンプ操法大会を開催した。当日は一〇隊が参加し、隊長以下四人の選手は自社自衛の精神のもと、日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮していた。

 

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・ ハチ公広場でコンサート!

東京消防庁渋谷消防署

当署では、青山学院大学学友会吹奏楽バトントワリング部による「火災予防ハチ公コンサート」を渋谷駅ハチ公前広場で行った。火災予防のPR活動を兼ねたコンサートで、吹奏楽演奏にバトントワリングの演技を加えた華やかなもので、会場に集まった大勢の人達は楽しいひとときを過ごしていた。

 

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・ 町会対抗防災コンクール実施!

東京消防庁池袋消防署

当署では、ふれあい区民防災コンクールを行った。これは住民に火災や地震など災害が発生した場合に自分たちが住む地域を守ってもらうことを目的に実施した。町会を代表して、初動処置・初期消火・救出救護の部五、ミニホンプ女子の部八、ミニポンプ男子の部四のチームが参加した。

 

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・ 優良少年消防クラブに選ばれる

東京消防庁日本堤消防署

日本堤消防少年団は、財団法人日本防火協会から栄誉ある「平成10年度優良少年クラブ」に選ばれ表彰された。この賞は当協会が厳正な審査を行い全国に数多くある少年消防クラブの中から、本年度における活動を積極的に行い地域社会に貢献したことが認められた少年消防クラブに贈られるもの。

 

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・ 講談師が語る"火の用心"!

東京消防庁荒川消防署

当署では、「防火のつどい」にNHKの元チーフアナウンサーで、現在、春日居町郷土館館長の講談師神田甲陽師匠を招き防火講演会を実施した。甲陽師匠は巧みな話術と時折太鼓や大石蔵之助の名入りの陣羽織の小道具を使った演出で観客を魅了し、危機管理のあり方について話をした。

 

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・ 地域の皆さんとともに二〇周年

東京消防庁小平消防署

当署では、開署二〇周年記念式・防火のつどいと題する式典を開催した。当署は昭和五三年、当時の北多摩中央消防署から分離し本年二〇周年を迎えた。防火のつどいでは、開署二〇周年にふさわしい小平市に在住の「一芸こだいらさん」を招き、楽しい雰囲気のなかで火災予防を学んだ。

 

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・ 大型防火広報用看板製作!

海部東部消防組合消防本部(愛知)

当本部では、秋の火災予防運動を前に地域住民の火災予防思想の高揚を図るため、縦二・七m、横一三mの大型防火広報用看板を製作し、庁舎二階に掲出した。この看板は、職員の手作りで、「楽園」をイメージし、火災のない町づくりを目指し、地域住民の防火意識の高揚を願い製作した。

 

 

 

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