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教養誌「ほのお ’98/11号」

 事業名 消防資料の発行
 団体名 全国消防協会 注目度注目度5


消防ワイド

 

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・ 僕らが救急PR!

二戸地区広域行政事務組合消防本部(岩手)

二戸消防署では、救急の日に福岡幼年消防クラブ(福岡幼稚園)の園児三人を一日特別救急隊員に任命し、医師会長らと救急車に乗り込み市内を広報パレードした。また、救急講習にも参加し、応急手当ての大切さや救急活動への理解を市民にアピールした。

 

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・ 新潟県総合防災訓練を実施!

燕市消防本部(新潟)

新潟県総合防災訓練は、九月一日に県と燕市が合同で実施した。燕市内五会場で一三二機関・団体七、五二九人が参加して行われた。災害時における防災活動の円滑と関係機関や団体との連携強化、そして地域住民の防災意識の高揚を図った。

 

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・ 震度七の地震発生!

稲敷地方広域市町村圏事務組合消防本部(茨城)

能ヶ崎消防署では社会福祉法人「竜成園」で震度七の地震が発生したとの想定で団、自衛消防隊合同で訓練を実施した。訓練は建物が倒壊し、二階から火災が発生したとの想定で行った。社会福祉施設という特殊性から、入所者の避難に主眼をおき実施した。

 

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・ ミニ消防車、出動!

深谷地区消防本部(埼玉)

当本部では職員が二カ月かけて製作したミニ消防車を九月一三日に開催された第四回深谷市防災フェアに出展した。フェア当日、ミニ消防車には多くの人が集まり、特に子供たちには大好評で体験乗車するため、長い行列を作っていた。

 

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・ 救急講演会開催!

市川市消防局(千葉)

救急分野における職員相互の勉強会IAA(Ichikawa Ambulance Association)は救急振興財団救救急命東京研修所の安田和宏教授を招き講演会を開催した。IAAは救急の資格を取得した職員の知識教養を深めること等を目的に平成九年四月一日に結成された。

 

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・ 応急手当啓発パレード実施!

長野市消防局新町出張所(長野)

九月九日の救急の日、新町中央保育園幼年消防クラブ員四〇人が一日救急隊長や医師、看護婦の姿でプラカードを先頭に買い物客等に応急手当啓発ポケットティッシュ等を手渡した。医師、看護婦に変身したかわいい園児たちは救急PRに一役かっていた。

 

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・ 応急救護普及車がやってきた!

東京消防庁玉川消防署

当署では、体育の日に駒沢オリンピック公園で開かれた「'98オリンピックフェスティバル」会場で応急救護普及車を使って指導を行った。この催しは誰でも参加できるスポーツの祭典として開催され、オリンピック選手も多数参加した。救護訓練にはスポーツを楽しむ多数の人が参加した。

 

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・ 自分の職場は自分で守る!

東京消防庁中野消防署

当署では、管内事業所の自衛消防隊の災害時の活動能力の向上を目的に審査会を実施した。三一隊(内女子隊五隊)一〇〇人に対し、屋内消火栓の操作要領を中心に初期消火、一一九番通報、館内放送、消防隊に対する情報提供要領、応急救護要領等初動処置要領について審査を行った。

 

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・ 青少年健全育成功労を受賞!

東京消防庁本所消防署

本所消防少年団は青島都知事より青少年健全育成功労者等表彰状を授与された。当団は地域行事などに参加し訓練を通して消防をPRしている。また、火災予防運動ではキャンペーンなどを行い、消防に対する意識を高めている。当団は昭和五四年に設立され、二〇年間活動し功労賞を授与された。

 

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・ 災害時の応援協定を締結!

東京消防庁青梅消防署

当署では、西多摩郡北部建設組合と災害時の応援協定を締結した。これは、阪神・淡路大震災で多くの人が建物の中に閉じ込められたが、道具がなかったり、手順を間違えたため危険が増したなどの教訓から協定を締結したもの。これにより専門的な知識や資材を活用できるものと期待される。

 

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・ 西尾市集団救急訓練!

西尾市消防本部(愛知)

当本部では、毎年集団救急訓練を実施しているが、本年は国道二三号線の延長を機会に高架道路で発生した交通事故により、多数の負傷者が発生したとの想定で行った。今回は指揮命令系統の確認、防災ヘリコプターによる転院搬送を主に訓練した。職員に詳細を周知せず本番に近い訓練を行った。

 

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・ 一日救急隊長を委嘱!

山県消防組合消防本部(岐阜)

当本部では、救急の日に山県郡女性防火クラブ連絡協議会の役員一〇人に一日救急隊長を委嘱した。始業点検、勤務交代を見学し、職員への激励、訓示を行った。その後、急病人を想定した訓練と乗用車に閉じ込められた傷病者を救出する訓練を見学し、救急救命士による処置と活動を理解した。

 

 

 

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