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教養誌「ほのお ’98/7号」

 事業名 消防資料の発行
 団体名 全国消防協会 注目度注目度5


消防ワイド

 

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・ 「防火花畑」で火災予防PR!

砂川地区広域消防組合消防本部(北海道)

砂川市少年消防クラブでは、花植えを通して市民に防火を呼びかけようと、庁舎前の花壇やプランターに花を植え、市内の町内会館に設置した。プランターには「小さな火ならあなたも一人の消防士」など子供たちが考えた標語を書き込み、開花期間中PRする。

 

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・ 特殊指揮隊車を導入!

新潟市消防局(新潟)

多目的な災害対応及び現場指揮体制の充実強化を図るため、特殊指揮隊車を導入した。衛星携帯電話を利用する静止画電送装置を装備し、災害現場の状況をリアルタイムに警防本部へ送信できる他、休息・給食・トイレ等の機能を有し、長期災害活動の支援体制が可能になった。

 

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・ WELCOMEユーバ市民!

藤代町消防本部(茨城)

五月十八日藤代町と姉妹都市を結ぶアメリカ合衆国ユーバ市から市民代表一〇名が当本部を訪れた。職員に出迎えられたユーバ市民は懇談会の席上「ユーバ市に比べてどうしてこんなに火災が少ないのか」など活発な質問があり、職員からの説明を聞き、消防車両や資器材も熱心に見学した。

 

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・ 「はまちどり2」更新!

横浜市消防局(神奈川)

昭和五八年、本市消防航空隊の二号機として運用開始した「はまちどり2」が一五年間の活動を終え、更新機にバトンタッチした。

更新機はエンジン出力等の性能がアップし、新たに機体固定式消火装置・救急資器材取付装置・赤外線カメラ・航空機位置監視システムが導入された。

 

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・ ガソリンスタンドで消防演習!

東京消防庁田園調布消防署

当署では、危険物安全週間中の六月一一日に環状八号線に面したガソリンスタンドで演習を実施した。自衛消防隊による油吸着剤を活用した流出防止活動、初期消火及び通報訓練を実施するとともに化学車等による実火災さながらの消火訓練を展開し、危険物災害の防止を呼びかけた。

 

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・ マウンテンバイクレースで優勝!

東京消防庁成城消防署

五月三一日、横浜市の緑山スタジオで行われたMTBレース第八回リバーサイドミーティングにおいて、当署の村上選手がグループ部門で優勝した。また、参加した署員八人は、グループ優勝と一七位、男女ペア七位、男子ペア一〇位と大活躍。次のチーム二時間耐久レースでも表彰台を狙っている。

 

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・ 水防演習に救助犬も参加!

東京消防庁中野・野方消防署

中野・野方両消防署では五月一三日消防職員・団員約三〇〇人が参加し「中野区内合同水防演習」を実施した。今回は、日本災害救助犬協会から災害救助犬三頭が特別参加し、土砂に埋もれた家屋内の人を発見し消防隊の救助活動に協力、見学者から盛んな拍手を浴びた。

 

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・ 「おすもうさん」に救命講習

東京消防庁江戸川消防署

六月一日高田川部屋において、親方夫妻以下一六人が参加し普通救命講習を実施した。朝けいこを終えた十両の前進山関達が浴衣姿で、訓練用人形を相手に大きな体で人口呼吸や心臓マッサージに取り組んだ。最初は苦労していたが直ぐに憤れ「何事も練習であります」と感想を述べていた。

 

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・ 開通前の道路で消防演習実施!

東京消防庁北多摩西部消防署

当署では六月六日開通前の玉川上水立体交差道路において、交通事故により多数のけが人を想定した大規模な救助・救急演習を実施した。今回はハイパーレスキュー隊の大型特殊救急車も参加し、消火・救助訓練と並行して実戦的な救急活動訓練が展開された。

 

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・ 小型給水車を配備!

津市消防本部(三重)

当本部管内は幅員四m未満の道路が約六割を占め、車両の小型軽量化に主眼を置いた独自の開発・制作に取り組み、小型給水車(水槽容量五m3)を北消防署に配備した。ポンプは軽量で車両から動力を取り出して使用できる片吸込渦巻きポンプを搭載している。

 

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・ 文化財に対する防火指導を強化

京都市消防局(京都)

当局では奈良市東大寺の千手堂火災を踏まえ、緊急対策会議を開催し、五月二一日から二七日まで世界文化遺産に登録された一四城社寺をはじめ、市内の四三八の文化財関係対象物に対して緊急に査察を行い、出火防止対策の徹底・自衛消防体制の確保を図った。

 

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・ 愛する山への思いやり!

中和広域消防組合消防本部(奈良)

当本部御所消防署管内では、昨年六件の山火事が発生した。そこで、このほどハイカー等入山者に対し山火事防止の看板を登山道の要所に立てた。また、ハイキングのエチケットを書き込んだ「葛城高原登山マップ」を作り、山火事防止の啓発を行っている。

 

 

 

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