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教養誌「ほのお ’98/5号」

 事業名 消防資料の発行
 団体名 全国消防協会 注目度注目度5


消防ワイド

 

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・ 「防火の誓い」天までとどけ!

函館市消防本部(北海道)

函館大火から六四年目にあたる三月一九日、函館市東消防署主催で「防火凧上げ大会」が開催された。北海道函館聾学校の生徒・先生・父母六〇人を含む市民一〇〇人が参加し、天高く「防火凧」を舞い上げ、参加者全員が防火に対する認識を新たにした。

 

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・ ポンプ付き救助工作車の導入!

川西町消防本部(山形)

当本部ではポンプ機能を有した救助工作車の導入を図り三月一六日より運用を開始した。ますます複雑多様化する災害に迅速かつ的確に対応するため、一台の消防車両に放水機能と救助資器材を装備し現場において総合的な活動を行い、人命救助及び被害の軽減が期待される。

 

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・ 「九八消防ふれあい広場」を開催

新潟市消防局(新潟)

当局では三月二九日古町モール7にて「九八消防ふれあい広場」を開催、ポートクイーン新潟を一日署長に迎え、特殊指揮隊車・災害対応型高規格救急車等を公開し、はじめ保育園幼年消防クラブ・消防音楽隊の演奏・はしご車試乗体験等を行い、春の火災予防を呼びかけた。

 

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・ 望楼から「火之要鎮」!

水戸市消防本部(茨城)

北消防署では春の火災予防運動に先駆け、職員手作りによる「119」「火之要鎮」の看板を作成した。今や望楼は電話の普及や建築物の高層化のためその役目を終え、これからは見張り番の望楼から火災予防を訴える望楼へとその姿を新たにし、市民への広告塔として活躍している。

 

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・ 市長も参加「普通救命講習」!

狭山市消防本部(埼玉)

狭山市では地域防災計画に基づき、各地区に災害対策現地本部を設置し市職員が人命救助等の措置を行うことになっている。そこで平素から応急処置の習得が必要なため、二月九日より五日間普通救命講習を実施し、市長自らが職員と一緒に参加し、九七人が修了証を交付された。

 

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・ 築地市場で消防演習!

東京消防庁 京橋消防署

当署では昨年末大火災があった築地市場において、三月一三日大がかりな消防演習を実施した。舟艇隊も参加し隅田川の水を使用した消火訓練や築地市場関係者として東京都職員・委託警備員・中卸従業員の全てが参加したことにより、真火災に近い実戦的訓練を行うことができた。

 

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・ すばらしきなかまたち!

東京消防庁 麻布消防署

麻布消防少年団では四月一二日入卒団・進級式を行った。最近は子供の数が激減し、管内にある小学校の入学式でも新入生はわずか数人のところもある。そのような中、三人の小学校が新しい仲間となり「七つのちかい」を大きな声で宣誓した。また、長年活動してきた六人が立派に巣立って行った。

 

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・ リニアの地下鉄 警防視察!

東京消防庁 渋谷消防署

当署では渋谷区内を通過する地下鉄一二号線環状部国立競技場から代々木駅までのシールド工法現場の警防視察を実施した。参加人員は三カ月間に延べ六三人で、火災時の排煙方式やリニアモーター駆動の利点・安全性等について、積極的な質問が行われた。

 

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・ 安心して住める街へと!

東京消防庁 池袋消防署

当署では三月一四日〇時○○分をもって念願の「火災による死者ゼロ一、五〇〇日」を達成した。地域住民と共に、災害のない街づくりを目指してきた成果がこの記録になった。これを出発点として「安心して住める街、池袋をめざして」署員一丸となって取り組んでいくことを誓い合った。

 

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・ 一年の締めくくり!

東京消防庁 西新井消防署

西新井消防少年団は三月二二日本年度の活動の締めくくりとして進級テストを行い、三〇人の団員全てがみごと進級した。また、この日は「一年間の少年団活動の感想」をテーマに作文を書いた。できた作文はみんな一年間で非常に大切なことを学んだと実感させるものであった。

 

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・ 消防本部・消防署新庁舎竣工!

東山梨行政事務組合

東山梨消防本部(山梨)

当本部では庁舎を移転し、四月二二日より新庁舎での業務を開始した。七、八六〇m3の敷地にSRC造三階建、延面積二、三九〇m2の庁舎には最先端の消防緊急通信指令施設の他、あらゆる訓練に対応できる三棟の訓練塔が併設されている。

 

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・ 防火パズルに園児熱中!

長久手町消防本部(愛知)

当本部では春の火災予防運動の行事として二月二六日から三月一日まで町内の保育園児等七五五人を招き、園児の防火教室を開催した。園児は防火映画や防火講話で火の用心の重要性を学んだ後、大きな防火パズルを組み立て「火遊びはしないこと」を誓いあった。

 

 

 

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