ここですね。片側3車線、往復6車線。ここを真ん中だけバスにして、残りは歩行者用とするというものでありまして、天気の良い日とかなんかは歩行者空間をゆったりと歩こうと。荷物が重いとか、歩くのが辛いとか、そういう方はすぐ自分の目の前まで来ているバスに乗っていくという、こんな構想であります。これについては後ほど部長さんからもご紹介があると思います。
日本だけではなくて、海外にもこうしたコンセプトの街が一杯ありますので、ちょっとだけご紹介して行きたいと思います。
これは有名なストラスブールというフランスの街ですね。これもかなり有名になりましたけど、バスではありません。低床の電車です(写真I-5)。これが街の中を走っております。