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2.2 認証・認可システムの概要

 

2.2.1 認証・認可システムの機能

 

インターネットモデル投票システムのインターネット接続に伴い本年度新たに開発した認証・認可システムは、会員を特定するために1次認証〜3次認証まで3段階の認証処理を行う。

 

図表2-10-2 インターネットモデル投票システムの認証・認可システムの概要

176-1.gif

 

(1) 1次認証

1次認証システムでは、インターネットモデル投票システムに対して、インターネットを通してサーバーへアクセスしてきたユーザーが会員であるかどうかの判定を行い、会員である際には2次認証システムへIDの引き継ぎを行う。(Axcess認証システムを適用)

具体的には、会員はIDと予め設定してあるパスワードを入力し、それに基づき、インターネットモデル投票システムの会員であるかどうかの判定を行う。

また、回数を定め、連続でパスワード入力ミスをしたユーザーのIDをロックし、会員へエラーメッセージを返信する機能、ユーザーIDをロックした時点で管理者にその旨を送信する機能も保有する。

 

 

 

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