(2) 2次認証
2次認証システムでは、1次認証から引き継いだIDに基づき、会員が入力した暗証番号をアンサーセンター、中央情報処理センターにてチェックを行い、ユーザーが会員であるかどうかの判定を行う。
(3) 3次認証
最後に3次認証システムでは、インターネットモデル投票システムの投票処理、口座振替処理に対する改ざんやなりすましを回避するために、ワンタイム・パスワード・システムによる認証を行う。(SafeWord認証システムを適用)
ワンタイム・パスワードは、予め会員のパソコンにダウンロードされているソフト(SafeWord SoftToken)により発行を行う。