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3.2.2 ユーザーインタフェースの改善

 

現行の在宅投票システムの使い勝手、操作性を踏襲し、通常のインターネットユーザーにも馴染みやすい操作性を実現するために、ユーザーインターフェースの改善を行った。今年度の二次開発で改善を行った点は大きく以下の3点。

 

●リストボックス※4選定時の情報編集機能拡大

●投票可能ベット数の拡大

●ベット数増加対応、セキュリティ強化に伴う画面変更

 

(1) リストボックス選定時の情報編集機能拡大

平成9年度の一次開発では、投票入力画面においてレース番号のみ動的にリストボックスの内容を編集していた。

今年度はこの機能を拡大し、選択されたレースで取り扱っている勝式、投票可能な艇番のみが表示されるよう変更した。また、単勝、複勝が選択された場合には、組番/艇番フィールドの左側を選択できないようにした。

 

図表2-9-4 リストボックス選定時の動的なコンテンツ編集画面例

169-1.gif

※4 クリックすると選択肢リストが表示されるタイプの入力方式。

 

 

 

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