(2) 投票可能ベット数の拡大
高度なセキュリティを確保するため、二次開発後のインターネットモデル投票システムでは数段階の認証フェーズを経て投票を行う。一度に投票可能ベット数が一次開発後は10ベットであったが、会員の認証操作の負担を考えて、電話・在宅投票ど同様に投票可能ベット数を30ベットに拡大した。
投票データの効率的な編集により、アンサーセンターから会員のパソコンへの送出データ量を低減することでレスポンス向上を行う。
(3) ベット数増加対応、セキュリティ強化に伴う画面変更
投票可能ベット数を変更するのに伴い、また認証・認可システムによるセキュリティ強化に伴い、一部の処理において画面を図表2-9-5のように変更する。
図表 2-9-5 インターネットモデル投票の各種画面例(※平成11年2月開発段階)