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3.2 インターネットモデル投票システム二次開発の概要

 

3.2.1 インターネット接続

 

インターネットモデル投票システムを、アンサーセンターに会員が直接ダイアルアップ接続する方式(平成9年度一次開発時の方式)から、インターネット接続できるシステム構成へと変更した。

設計の際には、会員の利便性、新規会員獲得効果を考慮して、特定のプロバイダーに限定しない形で、会員が普段利用しているプロバイダーのアクセスポイントを経由してインターネットモデル投票システムを利用できる環境とした。

 

図表2-9-3 接続可能なプロバイダーを限定しない理由

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