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過疎地域活性化のための交流施策のあり方に関する調査研究

 事業名 過疎地域振興対策
 団体名 過疎地域問題調査会 注目度注目度5


2 青少年日韓親善交流事業

 

(1) 交流の実績と内容

「ふるさと創生事業資金」の活用がきっかけとなり、「百済の里づくり」の一環として平成2年度に始められたこの事業は、今年(平成10年)で9回目を迎える。その実績を示したのが表3である。期間は7月末〜8月初めの4泊5日である。この村には中学校は南郷中学校と渡川中学校の2校があるが、第1回〜第6回は両校の3年生全員を、第5回以降は両校の1年生全員を韓国に派遣した。第5回と第6回とは、3年生全員から1年生全員へ派遣対策を切り換えるために、1・3年生全員が対象となった。その結果、この9年間にこの2つの中学校に在学した中学生434名全員が韓国研修に参加したことになる。引率の教職員54名と事務局職員68名を加えると、その数は実に556名にのぼる。

 

表3 南郷村、百済の里・中学生韓国研修団派遣実績

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注)*平成6年に、林川中と姉妹校締結

 

韓国での訪問先の中学校は、第4回までは毎年変わっていたが、平成6年に、かつての百済王国の首都のあった扶餘部にある林川中学との姉妹校協定が締結され、第5回以後は林川中学との交流を深めている。一方林川中学からの来村は、平成6・7・8年度の3ヶ年実施され、約100名をホームステイで受け入れた。

南郷村の中学生は「百済の里中学校韓国研修団」の名で訪韓している。その日程を、平成10年度について示すと次の通りである。

 

 

 

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更新日: 2021年9月11日

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