ISO/TC 8/SC 10
国際標準化機構/船舶及び海洋技術専門委員会/コンピュータアプリケーション分科委員会
第2回モルドン会議出席報告書
ISO/TC 8/SC 10 Maldon 会議報告書
1998年10月11日
(株)トキメック
片山端穂
1998年10月12日より英国で開催されたISO/TC 8のAGMに先立って、SC10及び併設してWG1の会議が開催され、日本船舶標準協会を代表して出席したので下記報告する。
(Part A)
Pre-Meeting of Fleet Management System Netwqork (ISO/TC8/SC10WG1)
l. 日時: 1998年10月11日(日)10:00〜12:00
2. 場所: Blue Bore Hotel, Maldon, Essex, UK (Auk Room)
3. 出席者:
Mr. Eugene D. Story/Convener WG1(Fleet Management Network)
(Chairman, Marine Management Systems INC.) USA
Mr. Ivar Foss/Secretary ISO/TC8/SC10
(Norwegian Technology Standards Institution) Norway
Mr. Kim Fisher /Maritime and Coastguard Agency UK
Mr. Jose Mauricio/Engineering Consultant, Naval, RINAVE Portugal
Mr. Mizuho Katayama/JMSA(Tokimec Inc.) Japan
以上5ヵ国5名
(註)日本出発直前に、NorwayのSINTEFグループのO. J. RodsethよりE‐mailで、今回のTC10及びWG1のPr‐meetingは、急であり時間も90分では少なすぎる。あいにく出席できないがどうしても実行するなら書面参加したい。旨の連絡が宛先E. StoryでCCを私宛てに送られてきた。
私も質問がいっぱいあり時間が足りないと心配しているので同感だ。ただしNorway提案の内容については日本は別の考えを持っており、これも論議したいところであるが、Norwayが欠席てあれば残念だが、私は出席する。との返信を入れた。
これに対して再度、今回日本が出席できることは論議するのにいいポジションを得ることになりおめでとう、かように各国各人ともそれそれ異なった意見があり、だからもっと論議が必要なのだ。今後論議を通してプレッシャーをかけて行こう。とのメールが入った。