決議文168:ISO/TC8のビジネスプランに関する件
ISO/TC 8は,資料8 N 924に示されたISO/TC 8の為のビジネスプランを承認する。
ISO/TMBが(TMB決議文90/1998に基づいて)ISOの為にビジネスプランをマネージメントツールとして制定することに決めた。そして、フォーマットと保守のための将来の参考資料が近い将来利用可能にされるであろう事は指摘される。
Molstrand氏は、将来の改正版では、リソースアセスメントの点を若干強調すべきであることを要求した。
8.1 ISO/TC 8 分科委員会の生産性に関する統計値と目標達成期日
資料は用意されていないけれども、分科委員会は、全ての作業項目に対して現実的な目標期日を設定することが基本であるという事を再度想起すべきである。そしてこれらについて、ISOの中央事務局及びISO/TC 8と連携をとるべきである。決議文169が適用される。
決議文169:作業計画の目標日付に関する件
ISO/TC 8は、全ての分科委員会に、ISO/TMBによってつけられるように、タイムフレームを考慮に入れて、中央事務局と相談の上、全ての作業項目につき実務的な目標達成期日を設定するよう指示する。
9. ISO/TC 8の事務局の移管
1997年にオランダは、彼らはもはやISO/TC 8の事務局を引き受ける立場にないということを表明していた。そしてこの義務は、どこか他のPメンバー国に移管する時がきたことを表明していた。1998-7-17日付けISO/TMB/TC 8の回章文書では、ISO/TC 8のメンバー国は、1998年10月9日期限でISO/TC 8の事務局の立候補をするように要請されていた。現在までの調査では、ISO中央事務局に立候補の回答をした国はなく、このことは、事務局は1998-11-26をもって空席になるということを示している。
出席している全てのメンバー国は、事務局を引き受ける立場にあるかどうかをもう一度尋ねられる。しかし、全ての国々の中には、リソースが得られるかどうかという同じ問題を抱えている。(BSIのようにリソースには問題ないが、マンパワーに問題があるという国を除けば)
可能性のある立候補という議論の中で、ノルデイック国の中で、もっと多くの国で負担を軽くする事ができる持ち回り事務局は、如何なものかを見るために、提案がなされた。
決議文171で、タスクグループは、この提案に対して調査を開始する。
決議文171:事務局の交代に関する件
ISO/TC 8は、ノーダル氏のリーダーシップのもとに、ダイク氏、フオス氏及びモスランド氏の各氏の参加を得て、参加団体が4年毎の周期の持ち回りで事務局を引き受けることの可能性について検討するためのタスクグループを設置する。