決議文167で、アドホックグループは、この問題に対して調査し明確にするように指令された。
決議文167:Status ReportにおけるIMOリンクについて
ISO/TC 8は、ハイム氏(主査),ホプキン氏,小山氏のアドホックグループに対し、IMOによって求められるかあるいは必要とされることになっている全ての項目について調査し、そして起源と可能な参考資料を明確にするようアドホックグループに任命する。
同時に、アドホックグループは、分科委員会事務局と一緒に必要であると見なされた書類に、相談の後にどんなそれ以上の改良と訂正でも導入するよう要請される。
Status Reportの最新版は、分科委員会の最新の情報を反映させたものとして、この会議の後に発行される。
いくつかの解明が、即ちそれは、形式的には承認されておりそしてISOの作業計画に登録されている"登録された作業項目"と"proposals"との間の相違に関してなされる。
これらの提案は、丁度いずれかの項目が価値がある勉強(事前の段階)であり得たという提案から新しいプロジェクトに対する提案は検討されている項目(提案段階)まで及ぶことができる。
Hengust教授は、もう一度項目[09.11:海事標準]の見直し、そしてそれは、特定の分類が標準のために使われるところの重要性にアンダーラインを引く、そしてそれは、作業の計画も同時に組み立てるのに容易に引用できるものである。
今や、分科委員会は、安全性や環境のような局面に備えさせられるのに対して、古い分科委員会は、船の構造に関することに基づいていた。
あるマトリックスの構造のために、作業項目を見いだすのを手伝う必要がある。
8. BUSINESS PLAN ISO/TC 8(資料8 N 924参照)
決議文90/1998で、ISOのTMBは、Business PlanがISOにおける管理指針として紹介されると言うことを決定している。基本的な包含要素と組立は、CENと一致するであろう。更に、ビジネスプランのソフトウエアーツール(同じく適切なCENソフトウエアーツールに基づいた)は、これらのビジネスプランの準備をサポートするために開発されるであろうと言うことが決定された。
全ての技術委員会は、遅くとも1999年12月31日までには、それぞれのビジネスプランを提出するよう指示される。
決議文168で、ISO/TC 8の1998年版ビジネスプランは、議長により準備され承認された。AGメンバーからの全てのコメントを取り込んだ形で承認された。