2] 8 N 923 Add.2の追加報告の1頁、(5)項のNavigational chartについては、中央事務局のMr. Abramが、IHOとcontactして、その結果をこのmeetingで報告してもらえると期待していた。
3] 8 N 928 Add.の飯島教授NAV44出席報告にあるようにSC 6は可能な限りIMO/NAVに出席してliaisonをとるよう努めている。
しかし、時々ISOとIMO及びIECとの間に混乱を生じ、困る場合もあるが出来る限りの努力をして進めている。
以上の報告を行った。
この後、ドイツのMr. Schadeより、暗視装置のその後の進捗状況の報告があった。
BSIのMr. SLOTから、中央事務局Mr. AbramのIHOとの話し合いとは何かの質問があったので、小山氏より、前回のリスボンAG会議でMr. AbramがIHO事務局と責任を持って進めるとの申し出があった旨説明し了解された。
最後に議長Piersall氏より、SC 6の努力に対し感謝の意を述べると共に他のSCもこれに習って進めて欲しい旨の発言があった。
最後に庄司としては、SC 6の事務局の努力に感謝を捧げたい旨発言した。
以上の結果、SC 6のReportは、異議なく承認された。
6.7 SC 7 Inland navigation vessels(Russian Federation)
SC 7の広範囲にわたるレポートが資料8 N 923 Annex 7で提供されたが、残念ながらこの報告についての説明役のロシアの代表者は出席しなかった。
SC 7の幹事は、ISOの範囲内で採用可能とする事に対して、SC 7のメンバーに対して、これらを申し出るためには、CEN/TC 15からのいくつかの標準に対して要求したと記されている。更にSC 7の幹事は、ISO中央事務局から、ISO/DIS 2922(音響-内陸水面及び港に関して、船舶から発せられる騒音の測定)の発行に関してメンバーに周知するよう要求されている。
6.8 SC 8 Structure(Germany)
SC 8のレポートは、SC 8の幹事であるShade氏から報告された。
防火構造に対する窓及び舷窓、"A"級に関する最初の作業草案(ISO/WD 5797-2:耐火窓の仕様)は今年の遅い時期にコメントを求めるために送付されるであろう。
ISO 6042(風雨密鋼製一枚戸)に関するいくつかのコメントがCEN/TC300から出されたけれども、これは、時期的にISOで改正された規格の出版をとめるのが余りにも遅かった。次の修正版では、CEN/TC300とISO/TC 8/SC 8の間で議論されるであろう。
デンマークは、この事実に関して、バルクキャリアーに関するISO/DIS 15401(バルクキャリアの構造品質)及びDIS 15402(バルクキャリアの修繕品質)に対する彼らのコメントは、投票結果には含まれなかったという事実に関する苦情を呈した。しかし、これらのコメントは、〆切を9日間も遅れていたという事実から、遅延を要求しなかった。