日本財団 図書館


161-1.gif

図3・12 線条空中線の装備例

 

(b) ホイップ空中線の装備設計要領

MF/HF送信用(10mホイップ等)、ファックス受信用(2.6mホイップ等)、受信用(6mホイップ等)、ナブテックス受信用(2.6mホイップ等、2182kHzオートアラーム(6mホイップ等)等に使用される。

ホイップ空中線の配置、取付けは下記による。図3・13にその装備例を示す。

ホイップ空中線は、周囲に遮へい物のないできるだけ高い所で、空中線の垂直部が動揺しても他の構造物や空中線などに接触しないような位置に、素子が垂直となるように取り付けること。

 

161-2.gif

図3・13 ホイップ空中線の装備例

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION