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「危険物の海上運送に関する調査研究」報告書

 事業名 危険物の海上運送に関する調査研究
 団体名 日本海事検定協会 注目度注目度5


INFORMATION PAPER

 

DSC 4/1NF.1(事務局):出席者リスト

 

DSC 4/INF.2(ISO):動的試験要件‐タンクコンテナによる液体危険物の輸送‐

○ 主要点:タンクコンテナに関する一般的に受容できる単一の縦方向動的試験の策定のためのISO TC-104(貨物コンテナ)の進捗状況。

○ 小委員会への要請事項:小委員会に銘記するよう要請する。

○ 関連文書:DSC 3/15パラ6.

序文:

1 ISO貨物コンテナ発展の初期の頃以来、ISO680及びIS01496/1/2/3/4によるすべてのコンテナに係わる試験基準は、簡単で論理的な一連の静的試験に基づいている。これらの試験基準は、多少の向上が見受けられるが、シリーズ1、20、コンテナの自重の増加の問題を考慮するも、ほとんど変更されていない。

このこと自体が、コンテナが全期間を通じて耐えなければならない動的力を繰り返す試験の妥当性を証明している。

2 タンクコンテナは、最も危険な製品のいくつかを輸送している。国内の立法関係者の懸念を満足させるためにごく少数の国は、国内道路及び鉄道施設において液体/気体危険物を輸送するタンクが縦方向の動的試験に従うよう要求している。

3 これらの試験方法は、同一ではなく、ISO貨物コンテナ委員会は、国内的に試験を行う必要性を無くし、縦方向の静的静止試験に置き換えるための統一試験基準を策定することに合意した。

現在までの進捗状況:

4 小委員会は、ISO/TC104からの情報がほとんど無かったので、定期的に動的試験の策定に関する報告を探し求めてきた。

5 ISO/TC104/SC2小委員会は、今日、動的タンク試験を要求してきた国々の協力により策定できた試験に関する詳細な案を報告できる。試験は、カナダ輸送試験機関において試行され、その結果は、非常に奨励すべきものであることが証明されている。

6 試験詳細案は、現在関連小委員会において審議され合意されている。まもなくISO 1496/3の改正案として国際的投票のためにISO中央事務局へ提出される。

小委員会への要請:

7 小委員会に、タンクコンテナによる液体危険物の安全な取り扱いに関するISOの成果の一部である動的試験改正案を最終的に策定する進捗状況について銘記するよう要請する。

 

DSC 4/INF.3(英/米): 包装方法(以下「PI」)に関する非公式WGの報告(フランクフルト、1998.9.7.11開催)

○ 主要点:本文書は、PIに関する非公式WGの報告(フランクフルト、1998.9.7-11開催)のコピーである。報告書へのAdd.1〜Add.5は、個々のDSC/INFペーパーに含まれている。

○ 小委員会への要請事項:IMDGコードの様式替え及び国連との整合の過程の一部としてPIに関する検討のための情報を提供すること。

○ 関連文書:DSC 4/3パラ34;DSC 4/INF.5及びST/SG/AC.10/1998/16

1 1998年2月のDSC3において、国連危険物輸送専門家委員会のPIに係わる作業に関する報告書が用意された。DSC小委員会において、E&Tグループが新様式IMDGコード用のこれらのPIを検討すべきことに合意した。

2 前回の会合以来、PIは、1998年7月の国連小委員会及び2回のの非公式WG(オタワ及びフランクフルト)において検討されてきた。これらが、E&Tグループ(1998年3月及び9月)及びRID/ADR合同会合(1998年3月及び9月)における議論に加え検討されてきた。

3 作業は、IMOのすべての懸念を考慮し、ほとんどの場合においてIMDGコードに規定されている原則に従っている。

4 付録には、PIに関する作業部会(1998年9月7-11日フランクフルトにて開催)の報告を添付している。これは、会合中の審議内容の報告である。

小委員会への要請事項:

5 小委員会に添付の報告書を銘記し、本件に関する作業部会及びE&Tグループへ参照させるよう要請する。

添付: 国連小委員会文書ST/SG/AC.10/1998/16 Packing instruction(PIに関する非公式作業部会の報告)PIに関するコメント、ある危険物へのPIの割り当て及びPIに関する一般規定

 

DSC 4/INF.4(英/米): PI(中型容器を除く。)に関する非公式WGの報告(フランクフルト、1998.9.7‐11開催)

 

 

 

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更新日: 2022年6月25日

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