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「危険物の海上運送に関する調査研究」報告書

 事業名 危険物の海上運送に関する調査研究
 団体名 日本海事検定協会 注目度注目度5


.2 固体ばら積み危険物に関する通風要件-BCコードに規定されている固体ばら積み危険物に関する通風要件の明確化についての蘭及びフィンランドからの提案問題点の審議

.3 固体ばら積み物質の液状化判定方法-日本提案

.4 SOLAS条約新第XII章第10規則の実施-固体ばら積み貨物密度の宣言

.5 ピートモスに関するBCコード付録A及びBに改正提案-カナダ提案を考慮して。

8 メンバー国及び関連機関にこれらの件に関するコメント及びDSC4へ専門家の派遣を要請する。

○ 議題7-INFコードの強制適用

9 DSC3において作成されMEPCの同意及びMSC71での採択を考慮して、MSC69(1998.5.11〜20)においてINFコードを強制化するSOLAS条約第VII章及びINFコードの改正案が承認された。

10 MSCは、関連SOLAS及びINFコード改正の最終文書を採択するMSC71までに、IMDGコード、検査及び証明に係わる関連問題を更に検討するようDSC4へ指示した。

○ 議題8-貨物関連事項に係わるIMO諸規定及び教育訓練要件の実施

[A.537(13)の改正:(ばら積み又は個品危険物積載船舶の貨物操作に責任ある職員及び乗組員の訓練)]

11 小委員会にSTW30における本件に関する結果を考慮し、A.537(13)の改正を検討するよう要請する。メンバー国にSTW30へコメント及び提案を提出するよう要請した。

[複合輸送モードのための教育訓練要件の策定]

12 小委員会に、FAL26会合と同時に開催されたSPI作業グループによる本件に関する進捗状況(FAL27/12、第7節及び附属書4及び5)を考慮し、本件に関する文書作成作業を続けるよう要請する。SPI作業グループにおいて、本件に関する作業を容易にするために同会合の参加者がDSC4においても参加するよう推奨された。

○ 議題9-船上又は港内における個品危険物又は海洋汚染物質に係わる事故の報告

[事故報告]

13 DSC3においてMSC/Ccirc.559に従って事故について報告するようメンバー国に繰り返し要請された。

小委員会への報告について審議するよう要請する。

[コンテナインスペクションプログラム]

14 DSC3においてメンバー国にDSC4においてコンテナ検査及び報告について審議するよう要請した。小委員会への報告を適宜審議するよう要請する。

○ 議題10-危険物の通風要件

15 MSC69において、個品形態の危険物に関する通風要件改正の採択を延期するというフィンランド提案(MSC69/9/3)が検討されたが、DSC3での承認のとおりこの採択文書を第29回改正に含めることが賛成され、DSC及びFP小委員会の作業計画に本件についての検討を含めることが合意された。

○ 議題11-DSC5の作業計画及び議題

16 小委員会にDSC5の作業計画及び議題について委員会関連ガイドラインに従って審議するよう要請する。

○ 付録:暫定DSC4作業予定(別添)

 

 

 

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更新日: 2022年5月14日

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