また、障害者がダイレクト・ペイメントを望んでいないところもある。障害者は単にベッドから起きて1日中車椅子に乗っていれば、それで良いというわけではない。私たちは、障害者の市民権についてもアピールしている。十分に生きるために障害者に何が必要かを考えてもらわなければならない。
さらには、障害者自身が支援サービスについての知識を持っていなかったりするので、障害者自身がどうあらねばならないかということも考える必要がある。老人についてのケアについても問題が多く、直接関係はないが関わっていかなくてはと考えている。