により、高精度の深度計を用いてマウンドの面の位置を測定し、荒均し後の検査はROVに作業水域を航行させて、ソナーにより形状を計測するとのことであった。
また、床板の画像取込については、画像を取込んだ後のデータベースを構築・活用が重要であるとの意見であった。
港湾施設・水域に関する画像データを含めたデータベースの構造や、活用方法が非常に重要であるとの認識で、当方の考えと一致し、今後様々な情報を交換し合うこととした。
今回のヒアリング調査を行ちた先とは、今後も密に連絡を取り合い、相互に研究内容を補完するような形態をとることによって、より効率的に研究を進めて行くこととする。
今後、調査ユニットの概念のまとめに入って行くわけであるが、「より使いやすいシステム」を念頭に鋭意進めていく。