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12.2 当小委員会は、さらに、小委員会の議題管理手法についての議長提案が次の通り検討されたことを想起した。

MSC67は、書簡MSC67/22付録26に示される提案を承認し、適用によりどのような影響が生じるかをみること、また必要な場合には、今後必要な改正を行うため、暫定的に1997年1月1日から実施することに合意した。

 

12.3 当小委員会は、委員会の暫定的な承認に基づき、事務局が準備した修正作業計画案(BLG2/WP.1,annex1)を見直し、作業が完了した項目を削除し、付録12に示すよう必要なものについてはその目標完了日を調整した。

作業計画を見直し、当小委員会は次の事項について委員会に要請することに合意した。

.1 作業計画の次の項目を削除する

.1 L.4 IGC及びGCコードの改正

 

.2 次の作業計画項目の目標完了日を延長する

.1 H.2 タンカーのポンプ室の安全性 [1998]

.2 H.3 油流出分析に関する確率論を考慮したMARPOLI/22〜24規則の見直し [1998]

.3 H.6 IBCコード二硫化炭素の運送要件の見直し [1998]

.4 H.7 タンカーで毒性物質を含む貨物を運送する際の個人保護装具に関する要件 [1998]

.5 L.3 改正SOLASII-2/59規則に合わせたIBCコード 第8章の見直し[1998]

 

.3 議題の管理手法により、BLG3で設定される次の作業計画の目標完了日の承認する。

.1 H.1 タンカーに対する追加の安全措置 [1998]

.2 L.1.現存先船安全基準の見直し [1998]

SOLASVII/9及びVII/12の改正

.3 L.2 原油洗浄装置の仕様の見直し [1998]

 

12.4 当小委員会は、MSC及びMEPCの議長の要請により、上記12.2項に記される項目を処理するため、当小委員会の議長が提案したBLG3の仮議題案

(BLG2/WP.1,annex2)を検討し、MSC68及びMEPC40での承認のため付録12に示すBLG3の仮議題に合意した。

 

 

 

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