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業部会への同時通訳導入を理事会に要請しないことを決定した。

 

19 1998年の議長及び副議長の選出

 

19.1 手続き規則17に従って、当委員会は、1998年のMEPC議長及び副議長の選出を行った。

現在の、議長Pieter Bergmeijer氏(オランダ)及び副議長Daniel Geraci氏(アルゼンチン)の両名は再選出の対象ではなかった。

 

19.2 当委員会は、満場一致で、Michael Julian氏(オーストラリア)を議長に、また、Sergio Wall氏(チリ)を副議長に選出した。

 

20 その他の作業

 

20.1 本議題項目において、当委員会は、事前に次の書簡を入手していた。

MEPC40/20(事務局)、MEPC40/20/1(INTERTANKO)、MEPC40/2/2(韓国)MEPC40/2/3及びMEPC40/INF.2(事務局)、MEPC40/INF.3(アルゼンチン)、MEPC40/INF.9(米国)、MEPC40/INF.14(事務局)、MEPC40/INF.15(HELCOM)、MEPC40/INF.19及びMEPC40/INF.21(韓国)、MEPC40/INF.24(事務局)、MEPC40/INF.27(オーストラリア及びニュージーランド)、MEPC40/INF.29(英国)

 

船舶からの油性廃棄物及び化学製品の残さ港湾受入施設一覧表

 

20.2 文書MEPC40/20は、当委員会に対し、次の提案の検討を求めている。

.1 MEPC3/Circ.2及びMEPC4/Circ.1に記載の情報伝達及びこれらの情報修正を、IMO電子刊行物(CD‐ROM)化するためにデータベースに移し、販売すること。

.2 油及び化学薬品の残さ受入施設一覧表の、ハードコピーによる発行の廃止

 

20.3 いくつかの代表は、このイニシアティブを歓迎するものの、CD-ROMよりも他のオプション、例えば、情報がディスクに移せること又はインターネットで使用可能とすることを考えている。

他の若干の代表は、CD-ROM使用費用及び更新間隔についての情報を求めた。

 

20.4 船舶で発生した油性廃棄物及び化学製品残さのための港湾受入施設に関する情報が、1998年1月からインターネットのIMOホームページで入手できるようにすることが決定され、また、事務局は、他の電子的手段による情報の開示方法の検討を進める

 

 

 

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