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年の当該コード改正については2年間隔を維持するこで合意したこと。

 

.3 MSC68が、MEPC39で承認済みの、IMOにとっての人的要因の展望、原則及び目標に関する総会決議案並びに人的要因の一般用語リストに関するMSC/MEPC回章を承認したこと。

 

5.11 当委員会は、MSC68がISMコードの実施に関するMSC/MEPC回章及び暫定文書(MEPC40/WP.13付録1)を承認したことを銘記し、回章のための合同回章を承認した。

 

5.12 当委員会は、強制及び非強制のIMO決議を引用するための方法に関するガイドライン案における方法2について、MSC68において表明された懸念を銘記し、また、本件が、1998年5月のMSC69で再検討される予定であり、MEPCが当該MSC69検討結果に注目していることを銘記した。

当委員会は、MSC69の後、本件を再度検討することで合意した。

 

C68結果

 

5.13 当委員会は、第68回理事会が、1997年6月23日から27日まで開催され、理事会がMEPC39の報告書に関し、次の措置を講じたたことを銘記した。

.1 理事会が、船舶からの大気汚染の防止に関するMARPOL73/78条約締約国会議の、1997年9月のMEPC40との同時開催を是認したこと。

.2 理事会が、作業の構成及び方法に関するMEPCガイドライン適用に関する当委員会検討結果を銘記したこと。

.3 理事会が、化学製品の安全性及び汚染危険性の評価に関するBLG作業部会中間会合開催を承認したこと。

 

5.14 この点に関して、当委員会は、MSC68及びMSC68報告書において要請されている事項をフォローしつつ、理事会が、化学製品の安全性及び汚染危険性評価に関するBLG作業部会の中間会合を1998年秋に開催することを承認したことも銘記した。

 

財政機構を含む受入施設の設立・運用

 

5.15 当委員会は、FAL25(1997年6月30日〜7月4日)におけるSPI作業部会が、財政機構を含む受入施設の設立・運用に関する質問事項に対する回答について分析したSPI通信部会報告書案(MEPC/Circ.314)並びに国際港湾協会(IAPH)提供の情報

 

 

 

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