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11.6.7 当委員会は、このような背景を銘記して、MSCの同意を条件に、作業部会を1997年後半に開催可能であること、また、今後、MEPC.2/Circ.は、その内容についてのMEPCの承認を待たずに発行できることで合意した。当委員会は、BLG小委員会のESPH作業部会の中間会合開催について、理事会の承認を要請した。

 

12 その他の事項

 

12.1 当委員会は、開催前に、次の本議題関連書簡を受け取っていた。

MEPC39/12及びMEPC39/12/1(ボン協定)、MEPC39/12/2及びMEPC39/12/3(両書簡とも事務局)、MEPC39/12/4(トリニダードトバゴ)、MEPC39/12/5及びMEPC39/12/6(英国)、MEPC39/12/7(オランダ及びEU委員会)、MEPC39/12/8(事務局)、MEPC39/12/9(日本)、MEPC39/12/10(グリーンピース・インターナショナル)、MEPC39/12/11(ソロモン諸島)、MEPC39/INF.2(IME)、 MEPC39/INF.4(事務局)、MEPC39/INF.10(WWF)、MEPC39/INF.15(グリーンピース・インターナショナル)、MEPC39/INF.16(オーストラリア)、MEPC39I/NF.19(オーストラリア)、MEPC39/INF.20(オーストラリア)、MEPC391INF.21(英国)、MEPC39/INF.23及びMEPC39/INF.24(両書簡ともグリーンピース・インターナショナル)。

 

諮問資格の申請及び関連事項(MEPC39/12/3)

 

12.2 当委員会は、次の4つの諮問機関資格付与申請を事前に受け取っていた。諮問機関資格を既に付与されている欧州内燃機関製造者協会(EUROMOT)の資格の見直しと共に、金属及び環境国際協議会(ICME)、国際パーセル・タンカー協会(IPTA)、王立造船技師協会(RINE)及び国際協議会(CIMAC)

 

12.3 当委員会は、海軍少将Daniel Gerciを議長(アルゼンチン)とした、非政府国際機関関連管理規則及び諮問資格付与ガイドライン(MEPC39/WP.4)に従った申請検討小部会報告に照らして、正当に国際性を証明されていない王立造船技師協会(RINA)あるいはIMOの作業にあまり貢献しない金属及び環境国際協議会(ICME)のいずれについても、諮問機関資格付与を推薦しないことで合意した。

 

12.4当委員会は、国際パーセル・タンカー協会(IPTA)については、IMOの作業に大いに貢献でき、また、資格付与基準のすべてに適合しているので、諮問機関資格付与を理事会に推薦することで決定した。

 

 

 

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