ドラインの改正案であり、また、同じ文書が第67回MSCに提出されており、多くのさらなる変更が口頭提案されていることを銘記した。当委員会は、第67回MSCにおいて、修正ガイドラインの採択を次会MSCに延期することが決定され、また、関連意見を書面で提出することをMSC加盟各国に要請した旨の報告を受けた。MSCは、文書による意見及び第39回MEPC審議結果を参考に、第68会期でこのガイドラインを完成する意向である。
11.1.3 当委員会は、改正ガイドライン(MEPC39/11/1、附属書2)及び関連意見を検討し、かつ、副議長Geraci提督(アルゼンチン)に対し、事務局の協力の下に、プレナリー意見を考慮して、間違いのない修正版作成を委託した。当委員会は、整合された当該修正版(MEPC39/WP.11)を入手後、当該ガイドライン修正版を承認し、事務局に対し、第68回MSCにおける最終化のため当該修正版をMSCに送付するよう指示した。当委員会は、MSCが改正ガイドラインについての提案書を既にいくつか入手していることを認識している。
11.1.4 当該提案書のうちのいくつかは、政策的事項でありガイドラインの範疇外であることを理由として受け入れられなかった。
11.2 議題の管理手続き
11.2.1 当委員会は、第67回MSCで議題の管理手続き(MEPC39/11、附属書1)が承認されたことを銘記し、また、当該手続きを、適用後の状況により必要に応じて適切な改善を行うため、暫定的に適用するという条件で、1997年1月1日から実施することで合意した。さらに当委員会は、議題の管理手続きに関する討議の段階で、MSCが、新手続きの規定にかかわらず、いかなる小委員会会合における仮議題も、MSCの承認後であっても、関係小委員会会合の冒頭で正式に採択されるまで、“仮”することで合意したことを銘記した。当委員会は、MSCのとった措置に合意した。
11.2.2 当委員会は、MSCが承認したBLG議題(MEPC39/11、附属書2)を支持した。
11.3 第40回MEPC、第41回MEPC及び第42回MEPCの議題に掲げる実質的項目
11.3.1 当委員会は、議長提案の今後3会期の議題に掲げる実質的項目(MEPC39/WP.2)を吟味した。当委員会が合意した改正実質的項目の一覧表は、附属書5に記載してある。当委員会は合意の段階で、第40回MEPC用の一覧表