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6.2 当委員会の指示により、事務局は、第38回MEPC開催中に起案部会が修正した条文及び規則を含む議定書案を整理統合した原文を作成した。事務局は、当該原文をMEPC39/6として提出した。さらに、事務局は、当委員会のさらなる審議を必要とする項目に的を絞った未解決の問題についての文書MEPC39/62も提出した。

 

6.3 また、当委員会は、開催前に次の書類を入手していた。

MEPC39/6/3(イタリア),MEPC39/6/4(ポーランド),MEPC39/6/5(ドイツ),MEPC39/6/6(オランダ),MEPC39/6/7(オランダ/英国),MEPC39/6/8(英国),MEPC39/6/9(オーストラリア/シンガポール/バヌアツ),MEPC39/6/10(ノルウェー), MEPC39/6/11, MEPC39/6/12, MEPC39/6/13, MEPC39/6/14,MEPC39/6/15及びMEPC39/6/16(米国),MEPC39/6/17(バーレーン),MEPC39/6/18(ICCL),MEPC39/6/19(ロシア連邦),MEPC39/6/20(デンマーク),MEPC39/6/21(BIMCO),MEPC39/6/22(INTERTANKO),MEPC39/6/23(ギリシヤ),MEPC39/6/24(デンマーク/エストニア/フィンランド/ドイツ/ラトビア/リトアニア/ポーランド/ロシア連邦/スウェーデン),MEPC39/6/25,MEPC39/6/26,MEPC39/6/27及び訂正文1付MEPC39/6/28(日本),MEPC39/6/29(ドイツ),MEPC39/6/30(事務局),MEPC39/6/31(ノルウェー),MEPC39/6/32及びMEPC39/INF.5(事務局),MEPC39/INF.18(オランダ/英国),MEPC39/INF.22(カナダ)及びMEPC39/WP.1(議長)

 

6.4 当委員会は、当委員会の作業を、議長提案及びMEPC39/WP.1の概説に従って進めることで合意した。MEPC39/WP.1は、議論が必要な未解決問題と、今会合に提出された文書との関連を説明したものである。

 

6.5 当委員会は、Bryan Wood-Thomas氏(米国)を議長とする作業部会を設置することで合意した。また、当委員会は、作業部会に対する委託事項が、“委員会の審議結果並びに合意された加盟各国及びオブザーバー機関提出改正案を考慮した、‘間違いのない’1997年議定書案の策定”であることでも合意した。さらに、当該作業部会は、当該部会報告書並びに1997年3月14日金曜日に合意された付録付附属書VI条文案を含む1997年議定書最終案を提示するよう指示を受けた。

 

6.6 また、当委員会は、C.Hadler氏(ドイツ)を議長として、NOx技術コードに関する起案部会も設置した。当該起案部会に対する委託事項は、以下とおりである。

 

.1 NOx技術コードに関し提出された文書の検討

 

 

 

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