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.4 航海計画の一部としての環境影響評価: これは現実的な提案ではない。

 

4.17 英国は、現在進行中の作業が承認されるべきこと並びにいかなる懸念も当委員会への具体的提案事項となるべきことを付け加えた。

 

4.18 議長は、審議をまとめるにあたり、ソロモン諸島の文書が相当な支持を受けたことを銘記し、また、次会MEPCがINFコード対象物質のテーマに絞った具体的な議題項目を加えることになることを確認しつつ、各加盟国に対し、具体的提案を、事前検討のため、次回MEPCに先立った適当な時期に提出することを要請した。

 

4.19 事務局は、IMO総会決議A.790(19)で要求された、第20会期IMO総会への経過報告書が、第40会期NAV小委員会の結果を考慮して、第68会期MSC及び第40会期MEPCにおいて用意されることになることを当委員会に伝えた。第20会期IMO総会への総合報告書は、適当な時期に提出されることになる。

 

第77回IMO理事会(MEPC39/4/1)

 

4.20 第77会期理事会は、1996年11月18日から同月22日までの間開催された。当委員会は、MEPC39/4/1に要約されている当委員会の作業に関する理事会の決定、特に理事会において、いくつかの代表が表明した決議A.500(XII)及びA.777(18)厳守の必要性を銘記した。

 

第43回技術協力委員会(MEPC39/4/2)

 

4.21 当委員会は、第43会期技術協力委員会(TC)が1996年11月21日に開催され、その会期報告書がTC43/12として公布されたことを銘記した。第43回TCにおいて提起された当委員会関連事項は、当委員会議題8(技術協力計画)において審議された。本報告書8.2項に記載のとおり、当委員会は、第43回TCの結果、特に総括的技術協力計画(ITCP)及びTC基金について銘記した。

 

第67回MSC(MEPC39/4/3)

 

4.22 当委員会は、第67会期海上安全委員会(MSC)が1996年12月2日から同月6日までの間開催され、その報告書がMSC67/22として公布されたことを確認した。当委員会は、当委員会関連事項について以下の措置をとった。

 

 

 

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