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とを保証することに重要性があることを示している。日本の声明書には、双方の問題点が提起されている。

 

1.16 これらに関連して、議長は、これら深刻な汚染事故は、このような事故を防止する方法及び手段を見出す当委員会の作業の重要性を、またもや際立たせていると述べた。

 

1.17 当委員会は、外交会議及び総会を別として、今後のすべての会合は、午前10時に代えて第1日目の午前9時30分に開催するという事務局長の提案を確認し、合意した。

 

1.18 当委員会は、各代表の信任状が正当かつ適正であるとの事務局長の報告を銘記した。

 

1.19 当委員会が採択した今会期の議題は、それぞれの項目別に審議された書類の一覧表と共に付録1に記載してある。

 

2 IBCコード改正の採択

 

2.1 本議題に関し、IBCコードの中で記述されている曖昧な表現を明確にする改正案を検討するため、IMOの非加盟国であってもMARPOL73/78締約国である国々を当委員会に加えることにした。(MEPC39/2)

 

2.2 議長は当委員会に、第67回MSCが既に同じ改正案を採択し、また、1998年7月1日に、当該改正のSOLAS74条約の下での発効が期待されていることを報告した。

 

2.3 当委員会は、たとえ当委員会が今会期最初の日に改正案を採択したとしても、1998年7月10日までにMARPOL73/78の下で効力を生じないこと、また、1998年7月1日から10日までの間において、SOLAS及びMARPOL73/78に定めるIBCコードの発効日が一致することがないことも前会期に認識していた。

 

2.4 しかしながら、当委員会は、改正が曖昧な表現を明確にするものであることを認知し、当該改正が無理なく1998年7月1日から実施できることを再確認した。

 

2.5 委員会は、決議、MEPC72(39)によりIBCコードの改正を採択した。当該決議及び改正の本文は付録2に記載されている。

 

3 小委員会活動報告

 

 

 

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