29. 下記の小形舶用高速機関の防振据付に関して、正しい文は( )内に○を付けなさい。
( )1. 機関とクラッチが一体形のもので、防振ゴムはプロペラ駆動による推力が受けられる構造となっている。
( )2. 機関とクラッチが別体形のもので、プロペラ駆動による推力は固定されたクラッチで受けるので、防振ゴムはプロペラのスラストに関係なく機関振動の吸収を行なう。
( )3. 機関の裾付は防振ゴムの場合、ゴムのへたりを考慮して機関側を低くなるよう芯出しを行なう。
30. 配管工事に関する文で、正しい文は( )内に○を付けなさい。
( )1. パイプの切断にアセチレンガスやアークを使用した。
( )2. パイプを曲げる場合、曲げ半径を管径の2倍以上にした。
( )3. 高圧管の接続にねじ込み方式を使用した。
( )4. ねじ部のシールにシールテープをねじ山の先端から2山程度内側から巻いた。
31. 次の文章は、船体への据付運転時の作業の一部を書いたものです。正しいものに○を付けなさい。
( )1. 配管工事で高圧の場合は、ガス溶接で二層盛りとし、一層めはアンダーカット出来る程度に盛り込み、スラグを除去してから二層で仕上げる。
( )2. パイプの切断にはパイプカッタや鋸を使用し、アセチレンガスやアーク等を使ってはならない。