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( )3. 海上運転時において機関出力を算定する方法としては、過給機出口排気温度から算出する方法が一般的である。

( )4. 普通、芯だしは浮き芯を原則とするが造船所の工程や設備上陸芯を採用する場合もあり、その時は造船所とよく協議することが大切である。

( )5. 一般的には浮き芯による芯だしは、進水してから24時間後に行う。

 

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33. 300PS/2600rpmを搭載した漁船で、3時間航走して軽油を195l消費したこのエンジンの燃料消費率を計算しなさい。ただし、軽油の比重を0.83とする。

 

34. 次の文章は、整備または修理後に於ける運転に関する事項を述べているが、正しいもの1個に○を付けなさい。

( )1. 各部隙間、調整値及び運転等の全ての基準について、数値を取扱説明書で確認しようとしたところ、数値が手書き等で書き変えられていたが、取扱説明書を基準として作業を進めた。

( )2. 運転前の調整、運転時の各部データをチェックするため本船から陸上運転成績表を借りようとしたが、無いので機関長の記憶、メモを参考にして行った。

( )3. 当初の計画には無かったが、潤滑油の艤装配管を一部交換した。日程に遅れが生じたがフラッシングを十分実施した。

( )4. 燃料噴射ポンプの整備を専門業者で実施したので、機関へ装着後に突始めのチェックを行わなかった。

 

 

 

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