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8. A丸の機関長から主機関に事故が発生したとの連絡があったので訪船したが、その時の処置で最も適切と思われるものの番号を記入しなさい。

 

1. 機関長から事故発生時の状況を詳しく聴取するとともに、四散していた破損部品を落ち着いて仕事ができるよう一ヶ所に集めて詳細に観察し、記録した。

2. 部品が大きく損傷していたので、調査することなく直ちに部品を取り外し、修理にかかった。

3. 訪船する前に機関長から事故状況を聴取確認するとともに、機関長に、できる範囲内で、そのまま現状を維持するように指示した。

4. 事故の情報が入った段階で、機関長から事故状況を確認するとともに、現状の維持よりも、故障を直すことを優先した。

答え_____________

 

9. 一級舶用機関整備士に期待される業務内容の内、当てはまらないものを1つ選び記号を記入しなさい。

 

1. 的確な判断のもとに、工事仕様に基ずいた整備業務を遂行する。

2. 整備作業を行った2、3級整備士の報告を聞き必要書類を作成するが、問題点の検討等は検査機関等にまかせるべきだ。

3. 法令に基ずく検査等の関連事項を含めて、工事の計画立案を行う。

答え_____________

 

10. 検査機器の管理に関し、不適当なものを1つ選び番号を記入しなさい。

 

1. 検査機器の精度は一定期間ごとにチェックする必要がある。

2. 検定を受けた検査機器には有効期間を明示する。

3. 検査機器は精度、種類、使用頻度等によって検定期間のランク分けを行ってはいけない。

答え_____________

 

 

 

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