11. 部品の洗浄方法の内、不適当なものを1つ選び番号を記入しなさい。
1. クランク軸は疵を付けてはいけないので、スティームクイーナで洗浄する。
2. メタル類は洗浄槽で軽油を循環させて洗浄する。
3. ピストンは超音波や高周波洗浄機でカーボンを落とす。
4. 過給機のノズルは薬品洗浄後、スティームクイーナで洗浄する。
答え_____________
12. 部品の計測について、下記の語群より正しいものを選び記号を記入しなさい。
1. デフレクションを計測する時、ダイアルゲージの指針はクランク腕間隔が開いた時は0点より( )の方向にある。
2. ピストンリングの寸法を計測する時、通常合口二箇所、中央部の計三箇所計測するのは( )寸法である。
3. シリンダライナの内径を計測する時通常三箇所を計測するが、それらは一般的にピストンがTDC、BDCとその中間にある時の( )位置である。
A. オイルリング、 B. T、 C. 時計回り、 D. B、 E. TOPリング、F. 反時計廻り、 G. セカンドリング
13. シリンダライナの寸法計測について記述されたものの内、正しいものを1つ選び番号を記入しなさい。
1. 同じシリンダライナの内径をシリンダゲージで計測したが、A君はB君の計測値より大きかった。一般的に正しいと思われるのはA君の計測値である。
2. シリングゲージの指針が0点より時計廻りの方向にあるときはライナの内径が基準寸法より小さい事を意味する。
3. シリンダライナの基準寸法はライナの摩耗の無いライナ最下部で取る。
答え_____________