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4 平成10年度以降の開発方向性

 

4.1 平成10年度以降の開発目標

 

平成9年度までの競艇在宅投票システム開発は、先行する他の公営競技に並ぶことを目標に推進してきた。その結果、平成7年度に3機種だった在宅投票端末が、平成9年度末時点で6機種へと拡充した。

この平成9年度の取組みにより、他公営競技に劣らない多機種での在宅投票サービスの展開が行えるようになった。

そこで平成10年度以降は、これまでとは別に競艇の独自性のある在宅投票システムの開発を目指す。具体的には次の2点の開発目標を設定した。

● 在宅投票システムの質の充実

● 他の公営競技に先駈けた取組みの実施

これらは各導入済在宅投票システムの機能充実を図るとともに、新しい在宅投票端末の開発・導入により電話/在宅投票会員の利便性向上を図るものである。同時に他の公営競技に先駆けた在宅投票端末を開発することで競艇の先進性のアピール・イメージアップ効果も期待できる。(平成9年度実施の「Web投票モデルシステムの開発」は、ここに位置づけられる)

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