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5 プロジェクトの成果

 

5.1 プロジェクトの成果

 

本プロジェクトは平成9年度にWeb投票モデルシステムの基本設計から開始し、平成10年1月に開発を完了した。

これにより将来展開予定のインターネット投票実現に向け、第1歩を踏出した。

平成10年2月より、開発したWeb投票モデルシステムのモニタ会員による運用を行っている。

 

※1開発言語Javaを使用したブラウザからインターネットへのアクセス方法。

※2「事実上の標準」と訳される。ある業界における統一規絡が定められている訳ではないが、普及状況等によりある製品の仕様が統一規格として扱われること。

※3プロトコルは、コンピュータ間でデータを交換するための認証方式。CHAP(要求ハンドシェイクプロトコル)は、IDとパスワードだけを単純に認証するプロトコルより安全性が高い。

 

 

 

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